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第16回 東京JAZZ第16回 東京JAZZ

第16回 東京JAZZ 2017年9月1日(金)~3日(日)NHKホール、代々木公園ケヤキ並木、WWW/WWW X

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2017.08.23

[the CLUB]山本勇樹(HMV/Quiet Corner)による
「JAZZ NOT JAZZ 〜ジャズの新たな100年を示す“ダブダブ”の見どころ〜 」公開!

東京JAZZは、日本最大級のジャズ・フェスティバルとして、2002年の開催より多くの音楽ファンを楽しませてくれました。16回目の今回は、会場を丸の内から渋谷に移して開催されます。

渋谷に移転した東京JAZZの新しいメインホールは、NHKホール。チック・コリア、リー・リトナー、渡辺貞夫など、レジェンド級のプレーヤーから、今をときめく新世代まで顔を揃えています。また、代々木公園ケヤキ並木には野外ステージが、セルリアンタワー能楽堂では日本の伝統文化とジャズを融合したステージが繰り広げられます。渋谷駅構内やセンター街でもプログラムが予定され、会期中は渋谷がジャズ一色になるでしょう。そんな中、注目したいのが、スペイン坂の頂上にある、通称“ダブダブ”と呼ばれる「WWW」と「WWW X」で行われるプログラム。もしかしたらジャズ・ファンには馴染みのない場所かもしれませんが、実は、ここは元々ミニシアターの「シネマライズ」があった場所です。その特性を活かした空間性と音響が話題を集め、メジャーからインディーまで個性的なブッキングで、海外のトップクラスのミュージシャンも訪れるライブハウスです。



―1日目 Selim Slive Elementzを皮切りに ジャンル豊かな顔ぶれが登場!

1日目、「WWW X」に登場するSelim Slive Elementzは、音楽ジャーナリストの小川隆夫とquasimodeのピアニストの平戸祐介を中心に、サックスには元SOIL&“PIMP” SESSIONSの元晴とMountain Mocha Kilimanjaroの栗原健、ベースには小泉P克人、ギターにはcro-magnonのコスガツヨシらを迎えたスペシャルなグループ。サウンドは、21世紀のエレクトリック・マイルスといった趣で、昨年6月の結成以来、既にいくつかのライブを成功させ、好評を博しています。



WONKは、ジャズとソウルをヒップホップ世代ならではの視点で独自に表現し、昨年にブレイクした若手のエクスペリメンタル・ソウル・バンドです。



また、THE GRAVITY PROJECTを率いるポール・グラボウスキーはヨーロッパ・ジャズ・シーンで知られたピアニストで、ジョニー・グリフィン、チェット・ベイカー、アート・ファーマーといったジャズメンとも共演を重ねています。NHKホールだけではなく、“ダブダブ”にも、実はこういった重鎮が登場するので、コアなジャズ・ファンも要注目ですよ。



[the CLUB]9/1 プログラム



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