PROGRAM

the HALL9/2 (sun) evening THE MAESTROS OPEN 17:00 / START 18:00

渡辺貞夫オーケストラ

渡辺貞夫(a.sax)/林正樹(p) / 納浩一(b) / 竹村一哲(ds) / 吉田治(a.sax) / 近藤和彦(a.sax) / 小池修(t.sax) / 今尾敏道(t.sax) / 山本拓夫(b.sax) / 村田陽一(tb) / 辻冬樹(tb) / 奥村晃(tb) / 山城純子(tb) / 佐久間勲(tp) / 奥村晶(tp) / 松島啓之(tp) / 二井田ひとみ(tp)

日本が世界に誇るジャズ界の名匠、渡辺貞夫が今年は国内の選りすぐりの名手たちを集めたビッグバンドを従え東京JAZZに登場!日本の音楽界を支える名プレイヤーたちと渡辺貞夫が繰り広げる白熱のセッションを堪能できる夢のステージ。

渡辺貞夫

1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。近年は国立音楽大学の招聘教授として次世代の育成にも力を注いでいる。2017年10月、NY録音のジャズアルバム『リバップ』、バッハのスペシャリストとして名高い小林道夫氏(pf)と2000年に共演したサントリーホールでのライヴ盤『プレイズバッハ』を同時に発表。国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。

the HALL9/2 (sun) evening THE MAESTROS OPEN 17:00 / START 18:00

ジョン・スコフィールド 「Combo 66」
featuringヴィセンテ・アーチャー、ジェラルド・クレイトン、ビル・スチュワート

ジャズ界のトップギタリストであるジョン・スコフィールド率いる新カルテットが東京JAZZに初登場。 ロバート・グラスパーらとの共演で知られる注目の若手ベーシスト、ヴィセンテ・アー チャー、名ベーシスト、ジョン・クレイトンを父に持つサラブレッドでニューヨークジャズ界をけん引 するピアニスト、ジェラルド・クレイトン、そしてスウィング感あふれる演奏で人気のドラマー、 ビル・スチュワート。この編成での演奏は日本初。絶対に見逃せない! 

ジョン・スコフィールド(g)

1970年後半以降、常にジャズに影響を与えてきたグラミー受賞ギタリスト。近年、自身のアルバム『パスト・プレゼント 』と 『カントリー・フォー・オールド・メン』で立て続けにグラミー賞のベストジャズアルバム賞、ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞。2017年にリリースした『ハドソン』ではジャック・ディジョネット、ラリー・グレナディア、ジョン・メデスキ、名手達が再集結し、世界中から絶賛された。

ヴィセンテ・アーチャー(b)

「ロバート・グラスパー・トリオ」のベーシストとして知られる注目の若手ベーシスト。

ジェラルド・クレイトン(p,org)

名ベーシスト、ジョン・クレイトンを父に持つサラブレッドでニューヨークジャズ界をけん引するピアニスト。

ビル・スチュワート(ds)

スウィング感あふれる演奏で日本でも人気のジャズ・ドラマー。