PROGRAM

the HALL9/2 (sun) daytime THE VOICES OPEN 11:30 / START 12:30

オマーラ・ポルトゥオンド from ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ™ meets オルケスタ・デ・ラ・ルス featuring ロベルト・フォンセカ and バルバリート・トーレス

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」より、キューバを代表する女性シンガー オマーラ・ポルトゥオンドが、日本での初舞台から50周年を記念し東京JAZZに再び降臨。至高の歌声で半世紀以上にわたって人々を魅了し続ける御年87歳の歌姫が、キューバの気鋭ピアニスト、ロベルト・フォンセカ、民族楽器ラウーの名手、バルバリート・トーレスとともに来日。そして、日ごろから親交が厚い日本を代表するサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスと夢の競演!! この夏はNHKホールがラテンに染まる…夏よりアツいステージをご堪能あれ!!

オマーラ・ポルトゥオンド(vo)

1930年生まれ。キューバの歌手、ダンサー。映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」により世界中にその名を轟かせたキューバの至宝。情緒溢れる歌声、魅力的な表情、そして圧倒的な存在感、長きに渡り人々を魅了し続ける偉大な歌姫。

オルケスタ・デ・ラ・ルス

日本を代表するサルサバンド。1984年結成。1990年のデビュー・アルバム『デ・ラ・ルス』で、全米ラテンチャート11週連続の首位を獲得、国連平和賞、グラミー賞ノミネート、世界22カ国でのツアーをはじめ、世界でもその実力が認められる。1997年に惜しまれつつ解散するも、2002年に活動を再開。日本ラテン化計画を掲げ、精力的に活動している。

ロベルト・フォンセカ(p)

1975年生まれ。ラテンからヒップホップまで、伝統から最先端まで、多彩なサウンドを操るキューバ気鋭のピアニスト。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのレコーディングやツアーにも参加。2012年リリースの『YO(ジョ)』はグラミー賞のベスト・ラテン・ジャズ・アルバムにノミネートされた。キューバの若手を代表する実力派ミュージシャン。

バルバリート・トーレス(Laoud)

1956年生まれ。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のメンバー。映画公開とともにキューバの民族楽器であるラウーの名手として一躍脚光を浴びる。

YOSHIRO広石(vo)

海外で高い知名度を誇る、日本を代表するラテン歌手。65年にベネズエラのTV局に招かれたのをきっかけに南米で人気を獲得。70年にはブエノス アイレスにてアストール・ピアソラとも日本人アーティストとして初共演。4ヶ国語を使い分け、現在も日本と海外を行き来しながら精力的に活動している。

the HALL9/2 (sun) daytime THE VOICES OPEN 11:30 / START 12:30

マンハッタン・トランスファー

75年にデビューアルバムを発表して以来、世界中を熱狂させ続けている、ジャズ・ヴォーカル・グループの最高峰、マンハッタン・トランスファー。2014年には、創始者であるティム・ハウザーが亡くなりトリスト・カーレスが加入。新譜『ザ・ジャンクション』を引っ提げて今年の東京JAZZに登場します。 ジャズ、ポップス、R&B・・・あらゆる音楽を内包した美しいハーモニーに酔いしれよう!

マンハッタン・トランスファー

ティム・ハウザーを中心として1969年に結成され、1975年に『ザ・マンハッタン・トランスファー』で公式デビュー。グループ名はドス・パソスの小説『マンハッタン乗換駅』に因んで命名された。1979年に4人編成のヴォーカル・グループとなり同年発表されたウェーザー・リポートのカヴァー、『バードランド』でグラミーの「最優秀ジャズ・フュージョン・ヴォーカル賞」と「ヴォーカル編曲賞」を受賞し注目を集める。その後も 80年代に発表したアルバム『モダン・パラダイス』『ボディ・アンド・ソウル』『ヴォーカリーズ』などはグラミー賞を受賞し名実ともに世界一のヴォーカル・グループとなる。
2014年10月16日に、グループの創設者でありリーダーだったティム・ハウザーが72歳で亡くなり、男声アカペラ・ヴォーカル・グループ M-Pact創設者の実力派ヴォーカル、トリスト・カーレスが加入した。